常滑焼 親子猪セット

親子猪セット(常滑迎春人形)

サバイディー代表の羽田桂子さん作、イノシシセットです。

来年の干支は猪。

早々と春を迎える準備はいかがでしょう?

とっても個性的で可愛らしいイノシシの親子がお出迎えしてくれます。



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万古焼 招き猫

福招き猫(手造り)

三重県四日市市の洙山陶苑さん直販webサイト「わらい窯」の万古焼きの招き猫です。

万古焼きは桑名の豪商、沼波弄山(ぬなみろうざん)が元文年間に創始した焼き物です。

万古焼きといえば、急須が有名ですよね。

最近は土鍋が有名になっていて、万古焼きの土鍋の国内シェアは7〜8割といわれているようです。

招き猫というよりはお地蔵さんのような猫ちゃん。
手作りなので限定生産のようですよ。


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電気窯、我が家に現る!

小型電気窯、「窯わん」がついに我が家にやってきました!

今、空焚き中です。

この電気窯の購入を考えた後、置き場はどうするか悩みました。
床に直に置くと73kgも重量があるので動かす時、困る上、低い位置にあると使い勝手が悪いからです。

近くのホームセンターに行き、スチール棚など色々見てみましたが、耐荷重が思ったよりない。_| ̄|○

結局、ネットで厨房用のキャスター付きシンコー作業台を注文。
耐荷重も150kgあるので申し分なかったです。

窯置いたら、もうサイズピッタリ!
配達及び設置にきた業者さんから「よく探されましたね」とお褒めの言葉を頂きました。

夕方には空焚き終了しますが、今日は陶芸教室の日。
なんだか陶芸三昧の一日です。

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小型電気窯「窯わん」

100Vの小型電気窯、「窯わん」を購入しました。

とはいってもまだ届いてないのでどんなもんだか・・・。

うちはアパートの一室を借りているため、工事不要の100Vタイプを購入しました。
日本電産シンポのDMT-01にするか小糸工業の窯わんかで迷いましたが、奥行き1cm、高さ2cmの差が気になって「窯わん」に。

DMT-01の外形寸法が小さめだったので最後の最後まで迷いました。

窯以外に買ったものは粘土3種類、手ろくろ、カンナやかきべらなど初心者セット2、釉薬5種類、棚板のスペア。

後はホームセンターや100均で発泡スチロールの箱、釉薬用のフタ付き容器、刷毛、筆、スポンジなどなど。

窯以外は届いたので手捻りでちまちま作品作っています。
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国民文化祭

先日、山口県萩市で行われた国民文化祭の工芸部門を見てきました。

旧久保田家住宅、伊藤博文別邸、旧田中別邸で行われた陶器展。

萩焼の招待作家さんの他、全国から公募で集まった数々の陶器が立派な旧家の中に展示されていました。

ひとくちに焼き物といっても色々なものがありますね〜。

コミック的な絵が描かれた大皿やオブジェなどの前衛的なものから日常使える食器やオーソドックスなお抹茶碗までさまざまでした。

その焼き物にも負けないお家の立派なこと!

歴史ある町ならではの工芸展でした。

焼き物がたくさんあったので幸せ〜。
それでもって私にも出来そうなアイディアもいっぱい頂きました!
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マグカップ

ここ最近、陶芸教室ではマグカップ造りをしています。
ずっとお湯のみを作っていましたが、よく考えたら私の場合、お茶でもコーヒーでもマグカップで済ませてしまう習性がありました・・・。

創る順序としては、

1.ろくろでコップ部分を挽いておく。

2.削りをする直前に同じ粘土で取っ手を作っておく。

3.削った後、先ほど作った取っ手と本体をドベでくっつける。

あとは素焼き、釉がけ、本焼きです。

この取っ手の形が難しい・・・。

自分のセンスが全て取っ手にあらわれるようです。

だって考えてみてください。

どんなに形の良い器でも取っ手の持ち心地が悪かったら台無しじゃないですか?

形良く、使い勝手も良い。

めざすところはこれなんですけど・・・。


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窯開き

上野焼の窯開きに行って来ました。

上野焼とは福岡県田川郡福智町にある焼き物の産地。
遠州七窯のひとつとされています。

緑青の釉薬や辰砂の釉薬など釉薬の種類が豊富な焼き物です。

秋の窯開きは陶芸会館の中もありますが、各窯元でも行われていて、普段と変わらぬ焼き物が2〜3割引くらいで購入できるのでとってもお得。

時間を忘れて色々な窯元に行き、楽しみました。

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東京国立近代美術館

東京国立近代美術館工芸館で開催されている
『人間国宝 三輪壽雪の世界』に行って来ました。

萩焼の最高峰96才の壽雪氏の作品展です。

昭和30年代の優しい枇杷色のお茶碗から今年創られた日本海の荒波のような鬼萩までこれでもかといった数々のお茶碗たち。

いまではあまり珍しくもなくなった鬼萩も最初に氏がつくったときにはさぞかし斬新だったことでしょう。

萩焼、三輪家の伝統を守りながら新しいことに挑戦していく精神。
すばらしい世界です。

9/24まで。
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基本は切立の湯呑み

陶芸教室に通い始めて早1年ちょっと。
さすがに月2回ではモノ足りず、月4回コースにかえました。

やはりロクロの上達は回数に尽きるのかもしれません。
切立のお湯のみが出来るようになると他のものも出来ると教えてもらい、こればっかり作ってました。

最初は上に伸びていかないので作っても作ってもぐい呑みを少し大きくしたくらいのお湯のみしか出来ず、3時間の陶芸教室さえも短く感じていました。
最近、ようやっと大きめのお湯のみが作れるようになってきましたよ〜♪
本焼までに縮んでも普通の大きさになりました!
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ロクロ

職人でもない限り、早くたくさん焼き物をつくる必要はありません。

手びねりでゆっくり自分の創りたいものをつくれば良いと思います。

でもでもやっぱりロクロの腕を磨きたい。

そう思ってしまうのは私だけではないはずです。

陶芸教室に通うたび、ひとつテーマを決め、クリアして行きたいと思うものの毎回同じようなことを繰り返してしまう自分のバカなこと・・・。

週に1度の陶芸教室でロクロをひくだけでは物足りなくなってきて、自宅に電動ロクロを購入しようかどうしようかと思案の最中、楽天市場で大特価 電動ろくろ発見。

でも買うのならばもっとドッシリしたタイプが良いかもしれませんね。
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